公演を終えて、キッズシアターのこと


こんなに自分の中で大きな存在になるとは、話をもらった10月の時点では思わなかった。


この作品で伝えたいことがたくさんありすぎて、
(みんなそう言っているんだけど)

「そう、これよ!!!!
まとめてくれてありがとう!!!!」

という記事があるので


つづきはこちら!

http://xymox-jam.com/shilog/?p=223






テーマがね、おんなじなんだよの

悪者をやっつけるのではなく
愛と希望を描くファンタジーではなく。


脚本をしてくれたのもとみなみちゃん。
音楽隊のあきこ、主演の遊寿と、当初話したときに

これが合致して

「やりたい!!」

と思った。


今までこのテーマを話せる人ってそう多くなくて

これが、同じ世代の友人と共有できたことが、とっても嬉しかった。




でも、今のわたしはもっと嬉しい。


お客さんの感想を聞いていると
やはりこのテーマに共感し、感動する人が多かったのだ。


正直、以外な人たちからもそんな言葉を聞いた時、

わたしは「あっ、世界って変わるんだな」って。思った。



これも想像力なんだよね


「あの人はああ思っているだろう、ああいう人だから」

実際そうだとしても
それを想像し推奨しているのは自分で

「どうせムリだ」って、どこかで思っちゃう。



ボツになったシーンで好きな台詞があった。

「そんな物騒なもののために、想像力を使うんじゃない!!」



ほんとそうだ。


キッズシアターはまさに明日の国のひとつ。


現実問題つきつけられたり

きれいじゃない気持ちになったりすることもある


だけど、またここに還ってくればいい

その場所を、自分の心が知っているよ。


みーんな、ね!



――見に来てくれていた飛龍さんの言葉より。

「大人が心豊かに解放されている社会」であれば
社会の問題なんて大きく変えられるのではないだろうか。
世の中お金に翻弄されてしまっている。
もっと大切なことがあるはず。
物語はそれを気付かせてくれる。

―― greenz記事
“あるがままでいいんだよ”心と身体を解放する居場所づくりから始まった「ふじのキッズシアター」が、演劇表現を通じて育む子どもたちの未来 | greenz.jp
http://greenz.jp/2015/12/21/fujino_kidstheater/






anna sekai

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