おいしいものを食べよう


 

今年の夏は、一緒に暮らす仲間が増えました。





ナスちゃん

ルッコラちゃん

ピーマン

イタリアントマトちゃん

トマトちゃん

(後ろには柿の木が笑)


無農薬のお野菜育てているところからいただいた苗を、実家からわけてもらった。


もう8月も折り返し地点なのに
トマトちゃんがやっと花つけ始めた。

食べれるは夏終わる頃かしら。


こんな小さなプランターだけど
がんばって子孫残そうとしてます。

かわいいなぁ



ナスちゃんなんか、一人ずつ子を育ててるのね

一つ花を咲かせて実らせてる間は、他につぼみもあるんだけど、その子が収穫されるまで咲こうとしない。



ピーマンやトマトちゃんなんかは
いっぱい花が咲いてる。

一変にいくつもなるかなー。楽しみ。



この子達は、地面から上も下も、同じくらい伸びたいんだって。

だから根がはれなければ、成長できないのよね

だから実も小さめ。


この子達の生涯は、こんな小さなプランターで申し訳ないけども

必死に生きていこうとしている姿を見て、
一緒に生きているんだなって思って、いつも声かけてやります。


お互い励まし合ってます。(笑)




そして採れたては美味しい〜よ〜〜


実家で畑はやってたし、近所からも採れたものいただいたり、っていうのがルーツであるから
新鮮な野菜が美味しいのは小さい頃から知っていたけども


自分が育てたっていうのは、はたまたより美味しいねっ

ほぼ味付けしないで、あまり火も通さないで食べます。


あぁ、このピーマンだったら
小さい子もピーマン嫌いにならないんじゃないかなーって思う。


スーパーや八百屋、市場に出回る野菜はF1(ハイブリッド種)という品種で、育てやすく大量に作れる為に毎年改良される種で

国で出してる栄養価の基準値もだんだん下がってきてます。


ということは、ビタミン○が前年より少ない数値でも、今年は出荷OKということになる。


農薬も、ほぼ野菜やくだものも、ひとつに50種類以上はまかれていたり

流通に日数がかかるから、鮮度も落ちたり、ほんとの熟しじゃなかったり

するわけです。



でも農薬や添加物たくさん食べたらどうなる?!というのは、ハッキリわからないみたい。

今体によくないものがたくさんありすぎるから、特定は難しいというか
人によっていつガンが発生するかということだとか



じゃぁなんでなるべく有機とか無農薬を選ぶかっていうと、

「美味しいから」

と言ってました。


(あ、この前「ほんとうに美味しいものはお店で買えない」という本を出版された方のお話を聞いたのです)



「農薬を使うのは、技術がないから」

その方が安く、簡単に大量にできる
=替金食物

だけど、無農薬や有機で作っている人は
「食べ物」をつくるという意識で育てるし、その分、手間をかけている。

だからやっぱり、美味しいものができる。



それは、とってもわかるなぁーーと納得しました。

この方は食専門の方で、データや農家、現状など本当に詳しい。
そんな方がこう言っていることにも、すーっと腑に落ちていきました。



野菜に限らず、あまり加工しておらず、本来の美味しさを感じるものを、食べていたいなぁと思います。





読みやすくて、おすすめです。
普段、無意識に体に何をとりこんでいるのか、知るということは大事。

日々欠かせない「食」の、手助けになります。

この前発売されたばかりです!
一冊あるので読みたい人いたら貸出OKでーす

anna sekai

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