おうち修理日記3 床!!(2)



お次は廊下&脱衣所といきます。


廊下は一見きれいでした。

でも歩いてみると…

ん?フカフカしている。

床板は大丈夫そうだから、
問題はこれまた床下だな。。。

しめしめ、のぞいてみよう。



そして

他の部屋から覗いて見た私たちのあの日の衝撃(以下省略)



では今回はビフォーアフターからいきます!

じゃじゃん!!





(・・・わかりずらっ!!!!)



とにかくとにかく、
きしまなくなったんです!

それもそれも

「床板をはがさないでやっちゃおう☆」

という提案のもと。
さすが、巨匠です。


奥に石が見えますよね、
その上に「つか→おおびき」がくるのですが

ボロボロだったので片手でとっちゃいました。(もろすぎる!)



高さをはかって、それに合わせて材を切り

はめていく際にやりやすいよう、
仮のつかを作ります。


床が沈んでいるのでジャッキアップしながら
ちょうどいい高さになるものを入れ込みます。

そして廊下に沿っておおびきが入り



完成です!


もう一箇所も。




同じことをします。



頼もしい男性陣!

頑張ってくれていま


ま、ます!


▽ビフォー

これもともと入ってたおおびき。
触るとボロボロくだけます。

▽アフター

つかも二つ入ってますね!
安心です。




これでフカフカしていた廊下は
安定しました。

お見事。
(相当ボロだと思われていると思うので
きれいな写真ものせないとね、)



お次は脱衣所。

最初行ったときに一番に
ボロボロだー☆と判明した場所です。




ね、わかりやすいボロさでしょ笑


こちらも全部はがして、ねだもつかも取りました。
引っ張ればとれるレベルでした。



おおびきを横に2本流して



今回主に使う120cm四方の合板を1枚乗せ



先ほどの2本(黄)の間に一本入れます(ピンク)

このピンクの長さが本当にピッタリはまりました。

1mm単位でほしいサイズに切っちゃうなんて
さすが、巨匠は違います。



これを合板のつなぎ目になるところに入れたいので
トンカチで叩いて半分だけ見えるところまで
矢印のほうへずらしました。

この合板は20mmの厚さなので
この三本だけで大丈夫とのこと!

90角のねだなんてリッチ。
ちょっとな特殊な脱衣所の床下になりました。




こちらは洗濯機用の穴を開けてもらいました。

ぴったりはまりました。
さすが巨匠。




ね~~~

いいでしょ!

お風呂の引き戸のレールも巨匠が持ってきてくれた古材をカットして、ぴったんこ。

頭が上がりません。


まだここの課題はありますが
時間的にこれにて終了。



いやぁ~~~~~~

ありがとうございました!!!!



つづく

《 前回までのおうち修理日記 》

床!!(1)

anna sekai

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